桜 咲久也の日記

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理研が小保方晴子氏に論文掲載費60万円を要求

              

花降る里さんのブログより転載、させていただいた記事です

2015年03月25日 http://rokkou-kabuto.seesaa.net/article/416213802.html

「いつの時代も、最先端のものの正体を見極めるのは難しい。」
「科学の進歩は、数多くの失敗と引き換えに得られてきた。」のであるから、「故意ではない"不正"を根拠に研究費を払わせたりして、若い人のチャレンジ精神を萎縮」させてはいけない!

と「リバティweb」が警告していますが、“理研の正体”だけは、ハッキリしてきました。

一連の騒動をあくまでも小保方氏ひとりが犯した“犯罪”であることにして、理研の社会的信用にこれ以上キズをつけまいとする、恐ろしくエゴィスティックで卑怯な会社であるということが!

残念ながら、とっくに、「理研」ブランドの信用は失墜しています。
そして、元社員の小保方氏を犯罪者扱いにして恥じない「理研」の対応に、ますます嫌気がさします。

ノーベル賞科学者野依氏が率いる、日本のトップの頭脳集団のはずだった「理研」のトップが、ここまで徹底的な攻撃を、かつて社の期待の星だったはずの若手社員に対して、行う!?

国民に対してこれでもかと冷酷無比な仕打ち(増税脱原発等々)をして結果、国力を削ぐことになる日本のの官僚政治とまるで同じです。
こんな国で、我が身の保身に汲々とする上の世代を出し抜いて、世界に向かってチャレンジする若者が出てこれるワケがありません。

理研」の小保方潰しの執念の凄まじさを知れば知るほど、小保方氏に同情を禁じ得なくなる国民感情を「理研」は、どうすることもできないでしょう?

この期に及んでも、小保方氏にはまだ「未来」が残されていますが、あくまでも“小保方氏の犯罪”にこだわる「理研」には、“その犯罪”が立証されない限り、「未来」も「チャレンジ精神」もかけらもありません。

「本来なら研究費4600万円請求してもおかしくないが、犯罪の立証ができないから論文掲載費60万円支払えば決着してやる」?
これが、日本一の頭脳集団「理研」が、自分が雇い入れ大事に育てた“小娘”に対してすることでしょうか!?

下手したらこのまま刑事裁判にもつれ込んで、いつまでも決着がつかない可能性もあるので、小保方氏に「4600万円請求される位なら、60万円払っておしまいしよう」と折れてもらう作戦なのでしょうが、卑怯な振り込み詐欺の手口を見せられているようで、違和感満載です。

兎に角、「理研」という会社に、過去の「利権」や「名誉」に執着せず、未来を開く輝かしい一歩を踏み出してもらうためには、ここは小保方氏と小保方チームを信頼していたかつての理研仲間(必ず居るはずデス)に、がんばってもらうしかありません。

小保方氏の研究に指摘された通りの間違いがたくさんあったとしても、研究自体にウソがないのであれば、名実共に理研が誇る、日本の最先端科学者だった笹井氏が命を賭して「小保方STAP細胞」に賭けた意味も、あの喜びの会見も、すべてはまだ有効です。否定する根拠は全くありません。

話が飛びますが、南京大虐殺事件にしろ、従軍慰安婦問題にしろ、日本をよってたかって悪者にしようとする国際社会の中で、「認めれば許す」という口約束に乗って謝罪をしたばかりに、今どうなったか?
世界で一番軍律が厳しく誇り高かった日本の兵士が、未だに「残虐非道」の汚名をかぶったまま、放置されています。

理研自身が、万能細胞の発見の為の研究をこれ以上させまいとする勢力の旗振り役を買ってでていますが、まるで、従軍慰安婦問題をねつ造し、世界に喧伝して見せた朝日新聞のようです。

よりによって奮闘努力した者に汚名をかぶせ、闇に葬ろうとする勢力に、すぐ“してやられてしまう”のは、悔しい限りです。

世間(世界)には「和を以て貴しと為す」人々ばかりではない、苛酷な世界があることを、思い知っておく必要がありそうです。

思い知ったならば、明らかに「悪意」や「非」が向こうにある時に、自分の非だけを認めて終わりにしては、絶対にいけないでしょう!

小保方さん、頑張れ!




小保方晴子氏への論文掲載費の返還要求は科学研究にブレーキ
2015.03.24 http://the-liberty.com/article.php?item_id=9399

理化学研究所STAP細胞の論文不正問題で、小保方晴子氏に論文掲載費60万円を要求した。研究不正が認定された場合に研究費を請求するという、理研の内部規定による。各紙が報じた。

理研は、小保方氏の2年間の研究に4600万円がかかり、論文の不正調査には3760万円かかったとしている。ただ、故意か否かが明確ではないため、掲載費の支払いは強制ではなく、刑事告発は見送り、研究費用については請求しない。

論文不正問題について、理研は小保方氏の論文を不正と認定し、掲載費を請求することで幕引きにしようとしている。ただ、小保方氏が意図的にES細胞を混入させ、それをSTAP細胞と称したという証拠はなかった。もし、誰か他の人物がES細胞を混入させていたなら、むしろ小保方氏は被害者の1人ということになる。

また、小保方氏が行った検証実験は不十分な条件下で行われたものであり、STAP現象がないと判断するのは根拠が十分ではない。

さらに、「STAP細胞ES細胞だった」という結論も乱暴だといえる。STAP細胞から作られたマウスと、小保方氏の研究室にあったES細胞の遺伝子配列が99%同じだったという理由で、理研ES細胞と結論した。しかし、もととなったマウスが系統的に近ければ遺伝子配列は似るため、根拠としては弱い。そもそも、小保方氏には実験結果を捏造する動機がない。

科学の発見は一番でなければ功績とはならないため、研究発表は可能な限り早く行うべきだが、その際に生じるミスを"不正"と断じて、その責任を研究者に負わせることで、羹に懲りてなますを吹く事例が出てくることが懸念される。いつの時代も、最先端のものの正体を見極めるのは難しい。科学の進歩は、数多くの失敗と引き換えに得られてきた。故意ではない"不正"を根拠に研究費を払わせるのでは、若い人のチャレンジ精神を萎縮させてしまいかねない。(居)

【関連記事】
2015年2月15日付本欄 STAP問題 小保方氏は本当に「捏造の科学者」か?
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9202

2015年3月号記事 STAP細胞は否定されていない - 小保方氏の検証実験終了 - The Liberty Opinion 5
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9086