桜 咲久也の日記

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片山さつき財務相、ベッセントから2時間超の「説教」をくらっていた

ベッセント米財務長官と片山さつき財務相

 

片山さつき財務相、ベッセントから2時間超の「説教」をくらっていた
→NYTによると、ベッセント米財務長官が5月の訪日時、

片山さつき財務相との夕食会で、高市政権の経済政策への不満を

ぶちまけたという。
→「高市首相の経済顧問は、なぜ円安の利点ばかり説くのか?」
→さらに日銀の利上げや「独立性の欠如」まで追及。
しかも、これが初めてじゃない。

1月のダボス会議でも片山氏との面談が「叱責」に近い雰囲気だったと

Bloombergも報じた。
指摘があまりに矢継ぎ早で、片山氏のメモ担当者が

追いつけないほどだったとも。
そして今日、日本では円安・金利上昇・株安が同時進行。
円は160円台に。
長期金利は一時3%超。
日経平均は一時1800円超の急落。
東証プライムの9割超が値下がり。
「円安は日本経済にプラス」「円安ホクホク」では片付けられない現実が、
目の前に出てきているのでは?
ベッセント氏の警告、果たして日本政府はどう受け止めるのか?...
円安・国債安・株安の「トリプル安」が同時進行する中、積極財政を掲げる
高市政権への市場からの評価はもう、「様子見」で済ませてくれないのかもしれない。