幸福の科学高知 なかまのぶろぐ ばくちゃんよりps://blog.goo.ne.jp/rokochifukyosho/e/f9a46ce4e5c57699a3dca4e3f3b93c20
先日5月3日の憲法記念日、幸福の科学東京正心館で大川隆法幸福の科学グループ総裁の御法話「高貴なる義務を果たすために」があり、高知支部精舎で衛星中継にて拝聴いたしました。
国会が森友加計そして官僚のセクハラ問題など、「おいおい、今それが、国家最高府で話し合われることなのかよ!」と思ってしまう体たらくですが、今まさに日本が困っていて、世界が最も得たい方針で、「仏陀・救世主はこうでなくっちゃ!」とほれぼれするようなお話でした。
私が個人的に最も印象深かったのは、「独裁者と優れたリーダーを見分けるポイント」を、実にあっさりとお話になったこと。
それは、「本当にいざというときになったら、自己犠牲を発揮できるか」という点です。
これを大川隆法総裁は、先の大戦終結直後にGHQに単身乗り込み、「私はどうなってもいいから、国民を助けてください。」とマッカサ―元帥に懇願した、昭和天皇の歴史的逸話を語りました。
さあ米朝会談において、北朝鮮の金正恩氏は、アメリカのトランプに対し、昭和天皇のような徳を発揮できるでしょうか?

「自己犠牲の精神」という言い方は、幸福の科学ではあまり使われない言語ですが、それは「ともすれば、信仰者がこの世の人生を軽視したり、社会がそれを人々に強いたりするから」という大川隆法総裁の思いがあろうかと思うのですね。
そう大川隆法総裁は、自己犠牲を人に強いるのが、大嫌いな御仁なのです。
しかし、こと自己犠牲に関しては、大川隆法総裁ほど自己犠牲を体現している御仁はいないのではないかと思います。
それは御自身は東大法学部卒業で、大手商社で将来を約束されていた立場にありながら、成功の糸口のない形で幸福の科学を立宗しただけでなく、自分は賃貸マンション暮らしをしながら、信者研修向けに精舎を建て続けたり、その手のエピソードには事欠きません。
またその最大級こそ、この5月に9年目に突入した、幸福実現党の政治活動ではないかと。
幸福実現党には政党助成金はありませんから、政治活動も選挙費用もすべて自腹です。
選挙に出るには、供託金を支払わなければなりません。それは衆参地方区で一人300万円、比例区出馬だと一人600万円です。
供託金とは、立候補者に法律で決められた金額を、一時的に法務局に預けるお金で、当選を争う意志のない人、売名などを目的とした無責任な立候補を防ごうという制度ということですが、規定の得票数に達しなかった場合や、途中で立候補をとりやめた場合などは没収されてしまいます。
供託金制度は事実上の罰金制度であって、被選挙権を著しく侵害しているとも言えて、「それって、憲法違反じゃないの?」と思えて仕方ないのですが、これはまたの後日のことにして、とりもなおさず、幸福実現党は巨額の供託金を、これまで9年もの間、全国規模で払い続けているわけです。
これが、自己犠牲の精神なくして説明できるでしょうか?
ただの、「宗教の政治進出」で説明できるでしょうか?
損得勘定では、絶対にできないことで、「誰かがやらないといけないから」という、必要性に裏付けられた、聖なる思いがなければ、絶対にでいないことなのです。

釈量子幸福実現党党首 https://shaku-ryoko.net/
また、幸福の科学出版などでよく行われるのですが、霊言収録後数日直後に書店にならぶ、いわゆる緊急出版では、経費が掛かりすぎて利益はほとんどありません。
大川隆法総裁がいくら頑張っても、こう言っちゃなんですけれども、「ただ働き」なわけで、大川隆法総裁は、人には自己犠牲を強いるのを嫌うのに、日々自己犠牲の精神なくば説明できないような人生をお過ごしになっているわけです。
さて本日は、The Liberty Webより、先日の御法話関連記事をご紹介いたします。
(ばく)続き
